新丸子駅周辺の住みやすさ、利便性と温もりがブレンドするまち

東急沿線のエリア情報

新丸子駅周辺の住みやすさ、利便性と温もりがブレンドするまち

 大規模なまちづくりが進んだ武蔵小杉駅に隣接しながらも、昔ながらの商店街や多摩川の豊かな自然が広がる新丸子駅周辺エリア。
 東京都心や横浜へダイレクトにつながる交通利便性を誇りつつ、穏やかな暮らしが叶います。

 本記事では、そんな新丸子駅周辺の住みやすさについて、まちの概要や交通アクセス、生活環境といった観点からご紹介いたします。

新丸子駅周辺エリアの概要

 川崎市中原区に位置する新丸子駅。独自の穏やかな空気感と住みやすさを大切に育んできたエリアです。

 まずは、新丸子駅周辺のまちが持つ特徴から見ていきましょう。

多様な世代が暮らしやすいまち

 大型の商業施設などが集まり、先進的な機能を持つ武蔵小杉駅、その隣に位置する新丸子駅周辺エリアは、古くからの住宅や商店街が広がる、落ち着いた街並みが特徴。

 武蔵小杉駅周辺の利便性を日常使いしながら、暮らしの拠点は穏やかな新丸子駅周辺に。そのようなオンとオフの切り替えができる生活が叶うのが、このエリアの大きな魅力です。

歴史を紡ぎ、新しく生まれ変わる駅空間

 まちの玄関口である新丸子駅は、1926年の開業以来、地域の交通拠点としてエリアの発展を支えてきました。

 現在、新丸子駅はエリアならではの魅力を表す「シンマルコブレンド」というコンセプトのもと、新しい駅舎へとリニューアルが進んでいます。

 東京と神奈川をつなぐ場所に位置し、神奈川の入り口であること。下町らしさと今っぽさが共存すること。住宅と商店街が入り混じり、便利なエリアであること。多摩川や等々力緑地で空いた時間を楽しめること。

 このような新丸子駅周辺のまちが持つ多様な魅力が「ブレンド」されている様子を、体現する駅へと生まれ変わります。

≪出典≫

新丸子駅の
交通アクセスと利便性

 毎日の通勤・通学、お出かけの足となる鉄道のアクセスの良さは、住まい探しの重要なポイント。
 新丸子駅は、都心への軽快なフットワークと、住環境としての落ち着きを両立できるエリアです。

 まずは、新丸子駅から主要駅への所要時間の目安を以下の表で見てみましょう。

行先 所要時間 利用路線
新横浜駅 約13分 東急東横線
‐東急新横浜線直通
渋谷駅 約23分 東急東横線
横浜駅 約25分 東急東横線
新宿三丁目駅 約27分 東急東横線
→ 東急東横線急行
‐東京メトロ副都心線直通
大手町駅 約40分 東急目黒線
‐都営地下鉄三田線直通

曜日・時間帯により所要時間は異なります。

通勤時間帯(平日の朝7時前後)を想定した所要時間を記載しています。

新宿三丁目駅への所要時間は、自由が丘駅で東急東横線急行へ乗り換えた際の目安です。
 

≪出典≫

横浜・東京都心へダイレクトに
つながる東急線

 新丸子駅では、東急東横線と東急目黒線の2路線が利用可能です。これらは、以下の路線と直通運転を行なっています。

東急東横線
  • 相鉄・東急新横浜線
  • 東京メトロ副都心線
  • 横浜高速鉄道みなとみらい線
東急目黒線
  • 相鉄・東急新横浜線
  • 東京メトロ南北線
  • 都営地下鉄三田線

 加えて、東急東横線は東京メトロ副都心線を経由して「東武東上線」「西武有楽町線・池袋線」と直通。また、東急目黒線は東京メトロ南北線を経由して「埼玉高速鉄道埼玉スタジアム線」と直通しています。

 さらに注目したいのは、両路線が相鉄・東急新横浜線と直通運転を開始したことです。これにより、新幹線が利用できる新横浜駅までダイレクトにつながりました。

 このように新丸子駅から広範囲へアクセスできるため、毎日の通勤・通学はもちろん、週末のお出かけや旅行・出張時にも快適に利用できるでしょう。

≪出典≫

新丸子駅周辺の生活環境

 新丸子駅周辺エリアの魅力は、駅コンセプトにもあるように「新旧が心地よくブレンド」されている生活環境です。

活気ある商店街と、
洗練されたショッピングスポット

 新丸子駅周辺でのお買い物は、駅直結のスーパーマーケットと、駅を中心に広がる「しんまるこ駅前商店街 ウィズモール」や「iDAiモール」といった活気ある商店街が便利です。

駅直結で深夜まで営業「東急ストア」

 「東急ストア 新丸子店」は、駅に直結したスーパーマーケット。
 6時から24時まで営業しており、通勤・通学前に立ち寄ったり、お仕事帰りの遅い時間にデリカを購入して帰ったりと、様々な場面でお買い物をすることができます。

≪出典≫

地域に根差した商店街と新しい賑わい

 駅周辺に広がる4つの商店街には、老舗の純喫茶や、地元の方々愛される飲食店、日用品雑貨店が並びます。また、クリニックや美容室といった生活に欠かせないサービスのお店も。
 お子様と一緒でも歩きやすくゆったりとした雰囲気で、日常の細やかな用事を駅周辺でスムーズに済ませることができます。

≪出典≫

毎日に彩りを添える、グルメと新しい賑わい

 昔ながらの魅力に加え、新しいトレンドを新丸子にもたらす洗練されたお店も。人気のベーカリーや、こだわりのコーヒーショップ、本格的な多国籍料理店など、新たなお店がまちに彩りを添えています。
 また、武蔵小杉駅へと続く高架下には、飲食店が並ぶお洒落なバルストリートも誕生し、休日のランチやディナー選びがさらに楽しくなる環境となっています。

四季を感じる豊かな自然

 新丸子駅は、大型商業施設が集まる武蔵小杉駅エリアに隣接していながら、周辺のまちを歩くと多摩川の河川敷や豊かな緑が広がっています。

 毎日の暮らしの中で、リフレッシュできるような憩いの場がそばにあるのも、新丸子駅エリアの魅力です。

多摩川の水辺空間

 川崎市と東京都大田区の境を流れる多摩川の河川敷は、広々とした開放感があります。
 近年では水辺の空間づくりが進んでおり、民間事業者が管理する予約制のバーベキュー広場や、焚き火イベントなどが誕生しました。

 週末にアウトドアを満喫できるのはもちろん、平日の穏やかなお散歩コースとしても利用できます。

≪出典≫

広大な等々力緑地

 多摩川沿いに位置する「等々力緑地」は、約43万㎡を超える敷地面積を持つ総合公園。

 園内には緑豊かな散策路「ふるさとの森」や、「東急ドレッセとどろきアリーナ」、陸上競技場「Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu」などのスポーツ施設・文化施設が集まっています。

 また、お子様が遊べる遊具なども整備されているため、スポーツ観戦だけでなく、ご家族でアクティブに身体を動かすことも可能です。

≪出典≫

ご家族の暮らしを支える手厚い支援

 川崎市では、子育て世帯を応援する施策が実施されています。

2026年9月から高校生年代まで拡大
「小児医療費助成」

 「小児医療費助成事業」は、2026年9月からは助成の対象年齢が「18歳に達した日以降の最初の3月31日」までに拡大される予定です。

 さらに、これまで小学4年生以上にかかっていた一部負担金(500円)の撤廃に加え、所得制限もないため、対象となるお子様の医療費が「完全無償化」となります。

 子育てにかかる経済的な負担が軽減されるため、お子様がいらっしゃるご家庭にとって心強い制度と言えるでしょう。

≪出典≫

公立小学校内に設置されている「わくわくプラザ」

 共働きのご家族に活用されているのが、市内の全公立小学校に設置されている「わくわくプラザ」です。

 放課後から18時まで原則無料*で利用でき、お子様が安全に過ごせる放課後の居場所が学校内に確保されています。

≪出典≫

まとめ

 本記事では、新丸子駅周辺の住みやすさについて、まちの概要や交通アクセス、生活環境といった観点からご紹介いたしました。
 新丸子駅周辺は、東京都心や横浜への優れたアクセスを誇りながらも、温かな商店街や豊かな自然、そして新しい魅力が心地よくブレンドされたエリアです。
 利便性の高い商業施設を日常使いしながら、穏やかな日常を送れる新丸子駅周辺での暮らしを、ぜひ一度ご検討ください。

本記事は2026年5月25日時点の情報をもとに執筆しております。

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